女性に多い足のだるさの主な原因

運動不足だと汚れた血が溜まりやすい

足がだるい運動不足

女性は男性に比べて足がだるい悩みに晒されがちです。

 

どうしてでしょうか? それにはいくつのか理由が考えられます。まず筋力不足

 

とくにふくらはぎの筋肉が不足しているため、肝心の血液を心臓まで送り届けるのが難しくなってしまい、血行不良に陥ってしまいがちなのです。

 

その結果汚れた血液が下半身に残ってしまい、足のだるさをもたらします。運動不足の女性によく見られる原因です。

 

足がだるい貧血

それから貧血。鉄分不足で貧血状態に陥っている女性も少なくありません。

 

立ちくらみや疲れやすさ、体全体のだるさを感じている場合にはとくに注意する必要があるでしょう。

 

貧血に関してはもうひとつ、生理・妊娠との関わりもあります。

血行不良で足の末端まで血液が届きにくくなる

足がだるい生理血液不足

生理・妊娠時には貧血状態に陥りやすいのです。

 

生理の場合は出血によって鉄分が失われやすく、しかも全身の血行が悪化するため足の末端まで血液が届かなくなってしまうことが多いです。

 

そして足に慢性的な疲れやだるさを感じるようになるのです。

 

妊娠すると微熱が続くほか、下半身のむくみなども見られるようになります。

 

足がだるい妊娠

足のだるさが生理と妊娠の違いを見極める基準になることも。

 

このように、女性はどうしても足がだるい悩みを抱えてしまいがち。

 

避けられない部分もありますが、適度な運動で下半身の筋肉をつける、鉄分を補うようにするといった対策で症状を和らげることができます。

 

日ごろから足がだるい悩みを抱えている人は意識しておくとよいでしょう。慢性化する前になんとか対処しておきたいところです。