足がだるくて眠れない時の対処法

血行不良やふくらはぎの筋力不足

足がだるい眠れない

足がだるくて眠れないこともよくあります。

 

なんとなく足がむずむずしてじっとしていられない、あるいは何度も寝返りを打ってしまう。

 

ようやく眠れたと思ってもすぐに目が覚めてしまう。

 

そんな状態が慢性化してしまい、疲労が蓄積してしまうケースもよく見られます。

足がだるい眠れない

そんな足がだるくて眠れない状態の対処法にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

足がだるいおもな原因は下半身の血行不良。

 

下半身の血液は重力に逆らう形で心臓まで送り届けられる必要があります。

 

しかし血行不良やふくらはぎの筋力不足によってそれがうまく機能せず、血液が滞留してしまうと足のだるい状態になってしまうのです。

足を高くして血流を改善

足がだるい眠れない

そのため下半身の血液をなるべく心臓まで送り届けやすい環境にすることが大事です。

 

そのための対策方法としては足を高くして眠ること。布団や枕で足を高くすることで心臓まで血液が流れやすくするのです。

 

いたってシンプルな方法ですが、高い効果も期待できます。

 

就寝時だけでなく、起きている間に足がだるいと感じたり足の疲労を覚えているときに行うのも効果的です。

 

それから下着や服、靴下の変更も重要な対処法のひとつ。とくに女性の場合、窮屈な下着を着て血液を圧迫しているケースがよく見られます。

 

足がだるい眠れない

就寝中に身につける補正下着には注意しましょう。あくまで自分の体にフィットしたものを使用するのが大前提です。

 

あとは就寝前にアルコールは飲まないようにすること、リラックスした状態で寝られるよう心がけることなども対処方法として挙げられます。

 

眠れないとますます疲労が蓄積し、血行不良になって足がだるい状態が進行する。

 

そんな悪循環に陥ることもあるだけに注意したいところです。