足がだるい場合は何科を受診?

一般的に始めは外科か皮膚科

足がだるい病気病院何科

足がだるい状態が慢性化してしまった場合には医療機関で詳しく検査してもらった方がよいでしょう。

 

慢性疲労や冷え性のほか、病気が関わっている可能性もあるからです。

 

ただ、なんとなく足がだるい状態で病院で診てみようと思ってもついためらってしまうものですし、そもそも何科で診てもらったらいいのか判断が難しい面もあります。

 

足がだるい場合には何科で診てもらうとよいのでしょうか。

 

足がだるい病気病院下肢静脈瘤外科

原因となっている病気によって治療を行う診療科が異なってくるのが厄介な点。

 

この場合最初に診察を受ける診療科としては外科か皮膚科が一般的です。

 

足がだるい原因の多くは下半身の血行不良。下肢静脈瘤は代表的な例です。

 

こうした問題に関する治療を行っているのが外科と皮膚科。とくに外科です。

皮膚の黒ずみではまず皮膚科に

足がだるい病気病院下肢静脈瘤外科

一般の外科のほか、循環器外科でも診察・治療を行っています。

 

下肢静脈瘤が進行し、皮膚に黒ずみや血管が青く浮き出た場合には皮膚科にまず診てもらった方がよいかもしれません。

 

これらの診療科で原因を特定し、適切な治療を行える診療科へ移るのが基本的なルートとなります。

 

たとえば肝臓病の疑いがあるなら内科や消化器内科、糖尿病の場合は内科や内分泌内科などが対象となります。

 

足がだるい病気病院下肢静脈瘤外科

ですから、足がだるい場合には何科で診てもらうか、という問いに対する答はまず外科か皮膚科。

 

そのうえで症状にあわせて適切な診療科目を選ぶ、という内容になります。

 

慢性的な足のだるさで不安を感じている人は近場に循環器外科を設置している医療機関を探してみるとよいのではないでしょうか。