夏バテで足がだるくなるのは

起床時から足がだるい状態に

足がだるい病気夏バテ

熱い夏を過ごしていると夏バテに陥ることもあります。

 

ただでさえ暑くて心身に疲労が感じやすいうえ、寝苦しい夜のために十分な睡眠を取れないといった環境。

 

その影響で夏バテになってってしまうケースがとくに多く見られます。

 

夏バテの症状としては体調不良や慢性疲労、倦怠感や集中力の低下などがまず挙げられます。

 

更にもうひとつ忘れてはならないのが足がだるい症状。

 

足がだるい病気夏バテ

朝起きた段階から足がだるい、体を動かすのが億劫といった状態に晒されてしまうケースも見られます。

 

なぜ夏バテで足がだるくなるのでしょうか。まず考えられるのが体の冷え。

 

冷たい飲み物ばかりを飲んでいる、あるいは冷房が効いた部屋で1日中過ごすといった状態を続けると体の体温調整がうまくいかなくなり、体が冷えてしまいます。

 

その結果血行不良に陥り、汚れた血液がスムーズに心臓までいかなくなってしまったり、

水分の過剰摂取でむくみやすく

足がだるい病気水分むくみ

疲労物質がなかなか排出されずに慢性疲労、そして足がだるい状態をもたらしてしまうのです。

 

それから水分の過剰摂取。汗を多くかくことから水分をたくさんとってしまいがち。

 

その結果体内に余分な水分が多くなり、むくみの症状があらわれるようになります。

 

下半身のむくみが目立つようになり、その結果足のだるさも引き起こすのです。

 

足がだるい病気夏バテ

他にも暑さによる消化酵素の働きの低下が栄養の吸収を悪化させ、食欲不振や栄養不足をもたらすのも原因のひとつとされています。

 

疲労回復のためのエネルギーが不足することで慢性疲労に陥りやすく、とくに下半身の疲れが残るようになるのです。

 

このように、夏バテは足がだるい状態と密接に関わっています。

 

体を冷やさず、水分の過剰摂取に注意し、休息をしっかりとる。基本的な対策をしっかり行っていくことが求められます。