足がだるい原因と関連する病気

慢性的に足がだるい症状に晒されている人も多いようです。

関連する病気の筆頭は下肢静脈瘤

足がだるい病気肝臓病

とくに女性に多く、慢性疲労や血行不良、あるいは貧血などが原因として考えられます。

 

しかしそれ以外にも病気が関わっている場合もあります。

 

慢性化しているとこの病気のシグナルに気づかずに放置してしまうこともあるので注意したいところ。

 

足がだるい病気肝臓病

足がだるいのと関連する病気の筆頭は下肢静脈瘤です。

 

やはり女性に多く見られるもので、血行の悪化とともに下半身に古くなり汚れた血液が溜まってしまう症状です。

 

全身を流れた血液は静脈によって心臓まで回収されます。

 

しかしこの静脈が損傷を受けることで血液がスムーズに流れなくなり、うっ血状態に陥ってしまうのです。

肝臓病でも足がだるくなる

足がだるい病気肝臓病

その結果足がだるくなったり、皮膚表面に血管が青く浮き出たり、皮膚が黒ずむといった問題が生じます。

 

男女を問わず注意したいのが肝臓病。肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、なかなか異常に気づきにくい特徴があります。

 

そんな数少ない自覚症状の1つが足のだるさ。

 

気がついたときにはかなり肝臓の状態が悪化しまっていた、などといったことがないよう、足のだるさが続く場合には疑ってみましょう。とくにお酒が好きな人は要注意です。

 

足がだるい病気肝臓病

あと糖尿病。インスリンの働きが悪化することでブドウ糖をうまく細胞に取り入れることができなくなり、エネルギー不足に陥ってしまいます。

 

疲労を感じやすい上に慢性化することも多く、その結果として足がだるい状態になります。末梢神経が損傷するため手足の末端がしびれるようになるのも特徴です。

 

こうした病気は日常生活の中で起こりやすいためとくに注意が必要となるでしょう。